運動効果を高める方法

 

家トレ・自宅トレ、スポーツジムでの運動。その効果をさらに引き上げて「ダイエット」「筋力アップ」に繋げるコツとは?

 

 

相手のペースに合わせる運動がオススメ

個人的に思うのは、自分のペースで行い続けるよりは相手のペースに合わせて行う運動の方が効果が高いと思います。

 

「ダイエット」
「筋力アップ」
「体力つける」
「持久力上げる」

 

などなど、それぞれ運動の目的がありますが、どの目的にしろ、相手のペースに合わせるようにした方が、明らかに疲労感であるとか、筋肉へのダメージであるとかが違います。

 

やはり、自分のみで行うのは、走るにしろ筋トレにしろ、自分のペースで行うわけで。自分のペースは、自分の出来る範囲で行うことになり。自分の出来る範囲というは、限界を超えるだいぶ手前で終わるような気がします。

 

フィットネスの世界に入って初期の段階で様々な勉強・知識を学ぶわけですが、その中の一つ・理論で「運動の法則」。その中の一つに「過負荷の法則」というものがあります。

 

要約すると「一定以上の負荷をかけることにより筋力レベル・体力レベルが向上する」ということ。

 

一定以上の負荷ですから、自分でこなせる回数であったり時間であったりよりも、もう少し頑張って行うとにより、効果を引き出せる・生み出せるという考え。

 

もちろん、「一定以内の運動」でも効果はゼロではありません。間違いなく、健康に対して一定上の寄与があるはずです。
一方で、一定以上の負荷を掛けることにより、目的への近道になるわけで。

 

 

レスミルズは通常の運動では得られない効果が世界で人気になっている

この考えはレスミルズプログラムに携わっていると、余計にそう感じます。レスミルズプログラムは世界で100か国以上の国で行われています。
レスミルズプログラムの特徴は

 

「人が決めた音楽で」
「人が決めたコリオ通りに動いて」
「そのコリオを覚えたインストラクターという人の指示で動いて」

 

完全に自分のペースで運動が出来ないわけです。ある種の強制でもあるわけですが、疲労度も高いし、心拍数もかなり上がります。慣れてる人でも「高強度なトレーニング」と感じ続けてますよね。

 

ここに「プレコリオエクササイズ」としてレスミルズプログラムが世界で人気になっている要因の一つです。

 

2000年4月に初めてボディパンプを受けて20年経った今でも「レスミルズプログラムの強度に天井という言葉はないのかね?(涙目)」と、ニューリリース発表時に毎回思いますもん(苦笑)。

 

が、それこそが「一定以上の負荷」ってことなんでしょうね。自分のペースなく、人のペースで行った結果の毎回の疲労度。でも終わった後の爽快感・達成感というのは格別。

 

何が言いたいかというと、自分のペースで何かしらの運動を行ってらっしゃる方は、時に「人のペースに合わせて行う運動をすべき」ということ。
それは

 

・スタジオプログラムに参加してみる(ジムが再開後に)
・パーソナルトレーナーをつけてみる
・このご時世なのでオンラインでのトレーニングを受講してみる

 

などなど。
いつもいつもでなくてもいいんです。時に人のペースに合わせて運動も大事=一定以上の負荷を掛けるという点も意識してみてください。

 

 

時に極端・大胆・一定以上「以上」の負荷を掛ける

私は1999年10月から2000年4月まで筋トレと有酸素運動でダイエットを実行しました。80キロあった体重を60キロ切るか切らないかまで落としました。
が、落とし過ぎて体調を崩すという(苦笑)。なので少し戻して62〜63キロあたりまで戻して体調が戻りました。
(2020年5月現在66キロです。この3〜4キロ分は筋肉です。)

 

クラブでの運動意外に、半年間日々実行していたのは

 

・純粋な水を毎日2リットル飲む
・食事はお昼のノリ弁当のみ

 

この2つ。
当時は、まだ一会員なので栄養の基本であるとか、タンパク質の重要性とか全く理解しておらず、食事とか滅茶苦茶(苦笑)。
ダイエット目指してらっしゃる方、真似なさらぬように。

 

ただ水分補給は合っていたのでよかったなと。水分補給そのものは脂肪燃焼のサイクルを少なからず促進します。時にスタジオプログラムをやらさせている時に、水分補給なさらないでやってらしゃる方をお見受けしますが、危険ですし、もったいないです。飲むようになさってくださいね。

 

で、何が言いたいかというと、ある種「極端なことを行った半年」でもありました。結果を残したい時は、時に大胆に、極端に、行う事も必要なタイミングもあるのかなと。
あんな極端なことを行ったから、半年で20キロのダイエットを果たせたかなと思ったり。

 

一定以上「以上」の負荷を掛ける。それはダイエットやトレーニングに限らず、ビジネスなどにも言えることではないでしょうか?

 

おそらくですが、世界で成功している人は自身に対して、すべからく一定以上、もしくは一定以上「以上」の負荷を掛けているのではないでしょうか?そんな風に思う、40過ぎです(苦笑)。